アート トリエンナーレ実行委員会事務局長・及川氏、それにスタッフの智恵ちゃん、ミカチャンが中心のボランテア事務局、登米市中田生涯学習センターの永浦所長、野家副所長、担当の静樹さん、紅一点の進藤さん、スタッフ皆様の協力体制で、熱く燃えています。
仙台七夕の竹を真夜中に運搬、積み降ろしは、幾雄さん、勝一郎さん、加藤亮さん。
炎天下での竹の枝切り落としは、職員の及川さん、阿部さん、伊藤さん、副所長の野家さんも手慣れた手さばき。佐々木利夫さん迄、応援です。
丸太にジェッソ塗りは、ボランティアのたえ子ちゃんと永浦所長、仙台から駆けつけて下さっている早坂さんはもう確実なメンバーの一人です。
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室内はと言え
ば、早朝の昨日から始まった展示作品替えの仕事、シェーフ役の早坂さんに加え、貴子ちゃん、めぐみチャン、鉄の重い作品運びにも根をあげずに、作品を大切に移動し展示迄見事に完了、今日は、昔、サトル子供絵画教室に参加した事の在る、大輔君、広大君も参加、版画を展示する部屋の作品展示は、早坂、千葉兄弟が見事に展示を完成、8時半から19時近く迄、昼食はおいしい進藤さんの手作りカレーとはっとを皆さんで頂いています。
東京からは招待作家の江口週先生、高山登さんが、作品現場を視に来て下さいました。
静樹君、大忙しです。
7月31日、午前9時から12時迄、小学生を中心にした絵画教室が開催されました。
これ迄、サトル後援会会が行って来た企画ですが、今年は、アートトリエンナーレの企画の一つとして、友の会と共催と言う形で開催、応募者がこれ迄の倍の申し込みが在り、ビックリ!
只、人数が多すぎ、実習室に入れ切れない状態だったので、急遽、隣の部屋も開放して頂き、4会場でにぎやかに、お母さん達も描き出していました。
パステルやクレヨンで描いた後、水彩絵の具で描き出す8歳のお子さんも、おばあちゃんやおじいさんと一緒のお孫さん達も、楽しい、楽しい子供絵画教室でした。
中にはコンパスや三角定規を見事に使える子供達も、子供達の眼が輝き、見事な自由な絵を描いていました。この作品は、3階の奥の部屋に在る、市民ギャラリーで8月7日から開催されます。
![2010_07_31[5].jpg](http://satorusato-artmuseum.jp/blog/satoru/2010_07_31%5B5%5D.jpg)
キッズトリエンナーレ①
幾何学絵画への遊び、未知の世界を発見する子供向けサトル絵画教室が7月31日、9時から
開催されます。
登米アートトリエンナーレ 2010 「理想郷・幾何学構成アートの祭典」に参加して頂く作家の皆様が作品設置現地視察に、高山登、小林はくどう、窪田俊三、市野泰通、沼田直英、内藤松子の皆様が既に現地を訪問。
来週は、中川猛、斎藤史門両氏が車で東京から駆けつけて下さる予定、宇都宮在住の越野成朗氏からは既に、図面と模型が届いています。
松宮さんは上海の万博に参加の為、後、2週間後に成りそうです。
さて、9月1日から開催されるトリエンナーレの大イヴェントの前に、プレ・イヴェントが盛り沢山企画されていますが、その一つ、大人の絵画教室(7月24、25、31、8月1日の4回コース)も開始され初日は(13名の予定が10名の参加者に)、皆さんと一緒に直線だけのデッサンを始めました。
紙面一杯に描いた直線だけで円を作ったり、紙に紙面より大きい正方形を作るにはどうしたら良いか頭の体操からアートの世界に、初めは多少、戸惑いながら皆さん元気にはつらつと、昼食は皆さんで和やかに、冷房に弱い私は外の空気に触れる様にしながら、午後は画用紙に縦3本、横2本での平面構成、線でもいろいろ、太い線も細い線も在り、正に点から線へ、線から面への思考・意識改革も楽しく真剣にデッサンを、勿論、具象絵画と抽象絵画の違いと共通性を説明しながら、皆さん、時を忘れる程に熱くなっていました。
色の違う色紙を2種類選んで頂き、更にその色紙を、丸、▲、四角の形、2個を選んで切り取り、画用紙に鉛筆デッサンとその色紙を切った丸、▲、四角のいずれかの2個を選んで、幾何学構成絵画への挑戦?
皆さん初めは戸惑いましたが、昼食は前日と同じ様にテーブルを合わせておしゃべりしながら、麦茶とコーヒーはセルフサービスでお替わり在りでホッと一息。
午後はアクリル絵具や、烏口の用意した方も居て(関本君が依頼されて仙台で購入して届けて下さった烏口)、5時間半があっという間に過ぎてしまいました
。
皆さん、お疲れかなと思いましたが、元気一杯、楽しさに入り込んで来た様子でした。
7月9日、9時35分より南方小学校5年生、10時45分から同校6年生の絵画教室。
午後は登米小学校、登校拒否の学生も廊下で一緒に参加してくれました。
13日午前中は母校、石森小学校2年生と3年生の2コマ。
午後は石越中全校生と一緒に、講演と言うより対話形式で、夢を捜そう、持とう、生きた証をどんな形で残せるか、残そうかと楽しみました。
14日は中津山小学校1年1組、1年2組の2コマ。
午後、浅水小学校放課後子供教室。
15日、新田小学校6年の後は、最終の新田中3年生と11コマの講座で、特に、丸△四角や直線をテーマにして、いろんな楽しみ方を体験する講座。
3原色を基調に絵の具を塗り、時には頭の体操も。例えば、紙に20cmの直線を紙一杯に鉛筆で描いて円を作る事や、紙に一本の直線を描いて円を作る課題も学生と楽しめました。
この写真は登米市立新田中学校教頭・千田康典先生より頂いた絵画教室の小学生と中学生の写真です。
担当の美術の先生と同様に真剣さが感じられ、色彩感覚に優れた学生、構成的なバランス感覚に富んだ学生を発見!
今年も熱い出前アート講座を体験出来ました。
未来在る、夢を追う生徒諸君に乾杯!
7月5日朝、仙台から高速バスに乗って登米市役所前終点で降りると、アートトリエンナーレ実行委員会の及川幾雄さんが、迎えに出てくれていました。
登米市中田生涯学習センター(Satoru Sato Art Museum)の永浦所長はじめスタッフの方々と対面、ボランティア・スタッフの要、智恵(千葉)ちゃん、ミカ(中嶋)チャンも朝から出勤?
早速、打ち合わせに入り、午後は作品設置会場を及川さんと静樹さんとで回り、場所を確認、作品設置会場の図面と写真を各作家に送る準備に入りました。
暑い天候の中で、皆さん熱くなって行動しています。
6日の午前中は、センターで出前アート講座の打ち合わせ。
午後は、仙台駅で幾雄さんが志津ちゃんと仕事の待ち合わせと言う事で、急遽同席。
モーツァルトに移動し、3人でお茶(私だけ昼食を摂る)を頂きながら計画進行の説明。
終了後の14時過ぎ、待望の男澤亨さん(我が佐沼高校の後輩で、株式会社ココムの代表取締役)とお会いしました。
及川さんは以前に何度かお会いしていますが、私は初めて。紹介されて話をしてみると、柔らかい、温かそうな、それでいて仕事バリバリの方、昔の友人の様に会話が弾みました。
そして、直接、アートトリエンナーレのHPの作成応援をして下さる担当の佐藤さんも佐沼高校の後輩。
4年前、ミュージアムに寄贈する作品整理などの準備の為に、学校の音楽室を借りて仕事をした上沼小学校の卒業生でもあり、懐かしいと言うか、優しい雰囲気の中で、ホットする話が出来ました。
熱い日の始まりです。
神楽坂には私がパリに留学する前からの知り合いが居るのですが、時間が無いので挨拶無しで通り過ぎました。が、臼井歯科医院は健在!
さて、日本出版クラブ会館での東京中田会。
佐沼高校の1年後輩の菊地君が会長で、時々、メール連絡させて頂いている事務局長の佐藤さん(彼の奥様は、私と同期の吉城の素敵な妹さん)や先輩の小峰サン、会場には元・中田町長の三浦さん、石森町の関係では、元・イラク大使(イラク戦争で人質解放の為に活躍した事で知られています)の片倉邦雄先生、菅原大先輩、蓬田収さん(兄の同級生)の同期はいつもの様にまとまりが良く4、5人集まって居て、皆さんにご挨拶。
佐高の同級生は、宝江の春日の勝ちゃんのみ。
南方町の遠藤誠幸先輩にも会えて楽しい一時を過ごさせて頂きました。
登米市中田生涯学習センター、サトル・ミュージアム担当、佐藤静樹君が来て、夏に始まるアート・トリエンナーレのポスターを貼ったり、紹介・説明など頑張って頂き一安心でした。
3日土曜日は、新幹線で東京に。
午前11時、銀座のパウリスタで江口週先生と、妹尾ナオキ君との打ち合わせ。
東京駅に10頃着く新幹線の指定は満席。結局、7時の仙台発、はやてで、9時前に東京駅到着。
9時半頃から、銀座でブラジルのコーヒーを輸入して初めて開いた喫茶店で有名なお店に(銀座に行ってブラジルのコーヒーを飲むのが銀ブラの始まりで、今は、意味が違って銀座をぶらつくのが銀ブラと成っている様ですが)、冷房が効いて、はじめはホッとしていましたが、30分も新聞を読んだり温かいコーヒーを飲んだりしているうちに、体が冷えて、優しいウエートレスさんが、コーヒーお替わりいかがでしょうか?と言われて、3杯目に。
11時丁度に、江口先生が見えられました。
1974年、新橋の第七画廊で個展を企画して頂いた時、美術評論家の岡本謙次郎先生や第七画廊の岡本武次郎さんの紹介で、江口先生とお会いし、その後、パリでお会いしたり、親しくさせて頂いているので、今回の理想郷・幾何学構成アートの祭典に強引に参加して頂きまして、その打ち合わせでした。
用事が済んで、やっと銀座通りに出ると、夏の暑さにホットしました。
この時点で、未だ、バルセロナで立体造型を学んだナオキは来ていないのです。
1時間待っても、待ち人来ず、12時を過ぎたので、今度は、飯田橋迄、神楽坂の近くに在る、日本出版クラブ会館での東京中田会に出席の為、移動しました。
6月30日、昼、銀座に出て、夕方、仙台に。
7月1日の朝、白松がモナカ本舗を訪ね、アート・トリエンナーレに使用する竹を提供して下さる打ち合わせとパリの報告。
12時15分には、絵を描いている仲間の関本君、安部ちゃん、志津ちゃん、清水さんの5人で、素敵な雰囲気のコーヒーが飲めるモーツアルトで打ち合わせしながらの昼食。
皆さん、サトル・ミュージアムでの大人の絵画教室に参加の方々で、アート・トリエンナーレでは、共同制作も考えている方々。
関本君は立体から平面迄制作する頼れる奴、トリエンナーレの現場アシストの責任者でもあります。
同じく参加予定の2人、事務局(アート・トリエンナレ)の仕事に追われているミカちゃんと、山形芸工大に勤務している朱里ちゃんが欠席でした。
2日、久しぶりに登米市中田生涯学習センター、サトル・ミュージアムに行く予定が、実行委員会事務局長の及川幾雄さんが畠山敏デザイン事務所での打ち合わせのため仙台に出て来ると言う事で、急遽仙台で待ち合わせをして、1年ぶりの再会。
打ち合わせは及川さん、私は挨拶に同席、それが済んでから遅い昼食を2人で取りながら、これ迄の事務局の経過を知らせて頂き、さすが、事務局長と感心した所でした。
その後、関口女史(ブログに登場の竹馬の友)のBe I にアポ無しで二人で立ち寄り、運良く怜子ちゃんが居て、チョイおしゃべり。及川さんは、アート・トリエンナーレの期間に一度、お呼びして講演を依頼すると言う話でした。
7月3日は、土曜日、新幹線で東京に。午前中、銀座のパウリスタで、江口週先生と、妹尾ナオキ君との打ち合わせです。

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