暑い日本・その4

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3日土曜日は、新幹線で東京に。
午前11時、銀座のパウリスタで江口週先生と、妹尾ナオキ君との打ち合わせ。

東京駅に10頃着く新幹線の指定は満席。結局、7時の仙台発、はやてで、9時前に東京駅到着。

9時半頃から、銀座でブラジルのコーヒーを輸入して初めて開いた喫茶店で有名なお店に(銀座に行ってブラジルのコーヒーを飲むのが銀ブラの始まりで、今は、意味が違って銀座をぶらつくのが銀ブラと成っている様ですが)、冷房が効いて、はじめはホッとしていましたが、30分も新聞を読んだり温かいコーヒーを飲んだりしているうちに、体が冷えて、優しいウエートレスさんが、コーヒーお替わりいかがでしょうか?と言われて、3杯目に。

11時丁度に、江口先生が見えられました。
1974年、新橋の第七画廊で個展を企画して頂いた時、美術評論家の岡本謙次郎先生や第七画廊の岡本武次郎さんの紹介で、江口先生とお会いし、その後、パリでお会いしたり、親しくさせて頂いているので、今回の理想郷・幾何学構成アートの祭典に強引に参加して頂きまして、その打ち合わせでした。

用事が済んで、やっと銀座通りに出ると、夏の暑さにホットしました。
この時点で、未だ、バルセロナで立体造型を学んだナオキは来ていないのです。
1時間待っても、待ち人来ず、12時を過ぎたので、今度は、飯田橋迄、神楽坂の近くに在る、日本出版クラブ会館での東京中田会に出席の為、移動しました。

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Satoru Sato

サトル・サトウ
画家・造形作家
パリに滞在して40年、
画家・環境造形作家として、
アートに専念しています。

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このページは、Satoru Satoが2010年7月 4日 22:37に書いたブログ記事です。

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