熱い日本・その6/現場からの報告

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7月5日朝、仙台から高速バスに乗って登米市役所前終点で降りると、アートトリエンナーレ実行委員会の及川幾雄さんが、迎えに出てくれていました。

登米市中田生涯学習センター(Satoru Sato Art Museum)の永浦所長はじめスタッフの方々と対面、ボランティア・スタッフの要、智恵(千葉)ちゃん、ミカ(中嶋)チャンも朝から出勤?
早速、打ち合わせに入り、午後は作品設置会場を及川さんと静樹さんとで回り、場所を確認、作品設置会場の図面と写真を各作家に送る準備に入りました。
暑い天候の中で、皆さん熱くなって行動しています。

6日の午前中は、センターで出前アート講座の打ち合わせ。

午後は、仙台駅で幾雄さんが志津ちゃんと仕事の待ち合わせと言う事で、急遽同席。
モーツァルトに移動し、3人でお茶(私だけ昼食を摂る)を頂きながら計画進行の説明。

終了後の14時過ぎ、待望の男澤亨さん(我が佐沼高校の後輩で、株式会社ココムの代表取締役)とお会いしました。
及川さんは以前に何度かお会いしていますが、私は初めて。紹介されて話をしてみると、柔らかい、温かそうな、それでいて仕事バリバリの方、昔の友人の様に会話が弾みました。

そして、直接、アートトリエンナーレのHPの作成応援をして下さる担当の佐藤さんも佐沼高校の後輩。
4年前、ミュージアムに寄贈する作品整理などの準備の為に、学校の音楽室を借りて仕事をした上沼小学校の卒業生でもあり、懐かしいと言うか、優しい雰囲気の中で、ホットする話が出来ました。

熱い日の始まりです。

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Satoru Sato

サトル・サトウ
画家・造形作家
パリに滞在して40年、
画家・環境造形作家として、
アートに専念しています。

Satoru Sato Art Museum

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このブログ記事について

このページは、Satoru Satoが2010年7月 8日 21:53に書いたブログ記事です。

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