登米アートトリエンナーレ 2010 「理想郷・幾何学構成アートの祭典」に参加して頂く作家の皆様が作品設置現地視察に、高山登、小林はくどう、窪田俊三、市野泰通、沼田直英、内藤松子の皆様が既に現地を訪問。
来週は、中川猛、斎藤史門両氏が車で東京から駆けつけて下さる予定、宇都宮在住の越野成朗氏からは既に、図面と模型が届いています。
松宮さんは上海の万博に参加の為、後、2週間後に成りそうです。
さて、9月1日から開催されるトリエンナーレの大イヴェントの前に、プレ・イヴェントが盛り沢山企画されていますが、その一つ、大人の絵画教室(7月24、25、31、8月1日の4回コース)も開始され初日は(13名の予定が10名の参加者に)、皆さんと一緒に直線だけのデッサンを始めました。
紙面一杯に描いた直線だけで円を作ったり、紙に紙面より大きい正方形を作るにはどうしたら良いか頭の体操からアートの世界に、初めは多少、戸惑いながら皆さん元気にはつらつと、昼食は皆さんで和やかに、冷房に弱い私は外の空気に触れる様にしながら、午後は画用紙に縦3本、横2本での平面構成、線でもいろいろ、太い線も細い線も在り、正に点から線へ、線から面への思考・意識改革も楽しく真剣にデッサンを、勿論、具象絵画と抽象絵画の違いと共通性を説明しながら、皆さん、時を忘れる程に熱くなっていました。
色の違う色紙を2種類選んで頂き、更にその色紙を、丸、▲、四角の形、2個を選んで切り取り、画用紙に鉛筆デッサンとその色紙を切った丸、▲、四角のいずれかの2個を選んで、幾何学構成絵画への挑戦?
皆さん初めは戸惑いましたが、昼食は前日と同じ様にテーブルを合わせておしゃべりしながら、麦茶とコーヒーはセルフサービスでお替わり在りでホッと一息。
午後はアクリル絵具や、烏口の用意した方も居て(関本君が依頼されて仙台で購入して届けて下さった烏口)、5時間半があっという間に過ぎてしまいました
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皆さん、お疲れかなと思いましたが、元気一杯、楽しさに入り込んで来た様子でした。

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