登米アートトリエンナーレ2010 「理想郷・幾何学構成アートの祭典」が開催されます!
作品制作期間:2010年9月1日(水)-9月10日(金)
作品公開期間:2010年9月11日(土)-10月31日(日)
丸・三角・四角・直線を基本とした幾何学構成アートに傾向を絞った全国でも珍しい現代アートの祭典が、世界各国で活躍するサトル・サトウを育んだ田園都市、登米市において開催されます。
4名の海外招待作家を含む著名な招待作家13名の他、推薦作家、若手の造形作家、その他大学生や地域の小・中・高校生が参加し、水の里登米市をキャンバスにこの地を読み解き、触発されたものを幾何学構成アートの作品に結実させていきます。
期間中は、参加アーティストによるワークショップや交流会、トークイベントなども開催され、これまでアートにあまり関心を持てなかった方々にも楽しめるようなアートイベントです。ぜひご来場ください。
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事業名称 登米アートトリエンナーレ2010 『理想郷・幾何学構成アートの祭典』 開催期間 2010年9月1日[水]-10月31日[日] 開催場所 サトル・サトウ・アート・ミュージアム 登米地区(みやぎの明治村) 石森地区 南方花菖蒲の郷公園 登米市歴史博物館 登米祝祭劇場 さぬま七福通り 他 主 催 登米アートトリエンナーレ実行委員会 |
環境造形作品展2009 イベントプログラムが開催
平成21年12月20日15:00PM~:登米市中田生涯学習センター
15:00PM 映像鑑賞会 : Satoru Sato Art Museum 常設展示室
市内の公園や建造物と一体化した彫刻をはじめとする環境造形作品を中心に映像で楽しく鑑賞しました。
16:00PM 縁日広場 : 登米市中田生涯学習センター前庭
「1mジャンボやきとり」「やきいも」「わた飴」「ケーキバー」「ホットドリンクバー」などが用意され、参加者による交流会が行われました。アートに触れて心も体もホットになりました。
17:00PM 野外造形作品「縄文の輪典」点火式: 登米市中田生涯学習センター前庭
今年の夏にワークショップで制作した作品の中心で、一人ひとりがトーチを持って点火式(アート・ファイヤー)を行いました。今年1年を振り返り、来年への願いを“和紙”に託しました。
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環境造形作品展2009 オープニングイベント開催
平成21年12月6日11:00AM~:登米市中田生涯学習センター2Fにて開催
市民トーク「ミュージアムを活かした登米市の魅力づくり」
コーディネーターと3人のパネリストを中心にSatoru Sato Art Museumの可能性を探りました。
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2009
ワークショップ〝アート・輪の祭典〝開催
平成21年8月8日-9日:登米市中田生涯学習センター内にて開催
8月8日(土)と9日(日)の2日間、教育普及事業の一環として、佐藤達氏と3名の若手造形作家の皆さんの協力参加のもと、野外立体作品を制作するワークショップが開催されました。
地元の方々から登米市内、遠くは岐阜、東京、仙台、岩手県から2日間で約100人が参加し、ミュージアムのコレクションと関連する幾何学構成的立体作品が完成しました。
作品は、丸太65本と小枝を素材に三原色(赤・青・黄色)と白を加えただけの色づかいで、生涯学習センターの庭を活かした自然との共有の作品、タイトルは「縄文の輪典」
と名づけられました。
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2009 「Satoru Sato アート出前講座」開催
Satoru Sato Art Museumの芸術文化・教育普及事業として、「Satoru Sato
アート出前講座」が、市内の小中学校で下記日程・対象にて行われました。
6月29日:新田小学校6年生、新田中学校美術部員
6月30日:米山東小学校6年生、津山中学校全校生徒
7月1日 :南方中学校2年生、石森小学校4年生
7月2日 :佐沼小学校5年2組、石森小学校3年生
7月10日:石森小学校5・6年生とその保護者
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「長方形の紙に一番大きな正方形を作ろう」、「丸、三角、四角だけで絵を描こう」といった課題に、児童たちは様々な工夫を凝らして取り組み、抽象画や造形に挑戦しました。
サトル・サトウの絵画教室-実践講座開催
平成20年9月30日:登米市中田生涯学習センター内にて開催。
佐藤達氏がアートの楽しさを伝える直線による体験絵画教室「サトル・サトウの絵画教室-実践講座」が9月30日に開催され、米岡小の四年生26人が共同制作に取り組みました。
児童は、サトル・サトウ・アート・ミュージアムの常設-企画展と企画展「直線による絵画と視覚芸術展」を見学、鑑賞した後、好きな作品を参考にさまざまな大きさの長方形の発泡スチロール板に水彩絵の具で色を塗り、廊下の壁をキャンバス代わりに張り付けていきました。
今回の展示は、ミュージアムがコレクションする作品の中から、特に直線を活かした平面、レリーフ、オブジェの作品と視覚芸術と言われる傾向の作品を3階全室(3個の展示室や民俗資料展示室)に63点を展示、玄関ホールに立体作品1点、合計64点を展示しています。
ここには、直線の世界、直線の意識を超えた直線の作品があります。
平成20年9月13日(土曜日)
午後1時00分〜3時 於:登米市中田生涯学習センターサトルの39年間のパリ滞在で出会った仲間達が寄贈して下さった多くの作品は、日本では珍しい、幾何学構成主義的絵画の傾向を中心にしたもので 、作家達140名余りの255点にも上る収蔵コレクションは、特色ある抽象絵画、特に、幾何学構成的絵画に、ヨーロッパ美術の流れの一端を見る事ができるでしょう。
企画展「サトル・サトウのなかま達展」では、この収蔵コレクションから45点を選んで展示しました。
サトル・サトウの現代アート講座
平成20年2月23日(土曜日) 午後1時30分〜3時:登米市中田生涯学習センター内3階「Satoru Sato Art Museum (サトル・サトウ・アート・ミュージアム)」にて開催。
サトル・サトウの移動図工教室開催
平成20年2月21日:登米市中田生涯学習センター内2階「創作室」にて開催。
登米市立米岡小学校(千葉直久校長)の2年生28人に、佐藤達氏が直接、図画工作を指導しました。
子どもたちは1時間半にわたり、木片と絵の具を用いた造形作品の製作に目を輝かせながら没頭し、造形の楽しさを学びました。
サトル・サトウ絵画教室作品展
平成19年8月19日まで開催
Satoru Sato Art Museum オープンセレモニー
平成19年7月28日(土曜日) 午前10時から:登米市中田生涯学習センター内3階において、「Satoru Sato Art Museum (サトル・サトウ・アート・ミュージアム)」オープンセレモニーを開催。