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過去の展覧会


これまでに開催された展覧会を記載しています。
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「佐藤 達/物質性と間の空間展」 「佐藤 達/物質性と間の空間展」
2010(平成22)年8月1日- 2011(平成23)年3月4日
サトル・サトウ作品コレクションの中から1989年に制作した7点を選んだものです。平面絵画からレリーフ作品へ、更に壁と床の空間を取り入れた「絵画の距離から作品場のパースペク テイブへ」と思考されて行く時代、サトウは『物質性と間』の空間作りを、それは、異質な素材の組み合わせの試みであり、異文化の共生、共存を強く意識した時代でもありました。
出品点数:インスタレーション6点、レリ-フ1点 計7点
「視覚と構成のアート展 」 「視覚と構成のアート展 」
2010(平成22)年8月1日- 2011(平成23)年3月4日
外国作家の作品コレクションから、直線を活かした平面、レリーフ、視覚芸術と言われる傾向の作品を15点を選び、日本では珍しい幾何学構成アート作品を中心に展示しました。
出品点数:絵画11点、レリ-フ4点 計15点
環境造形作品展2009-2010 環境造形作品展2009-2010
2009(平成21)年12月1日- 2010(平成22)年7月31日
サトル・サトウ作品コレクションから、環境造形アート作品の模型とデッサンと映像による新しい試みの展示、初公 開。これ迄の絵画中心の作品展示と異なり、サトルの環境造形アートの世界に触れる。
出品点数:模型8点、ドローイング7点 計15点
丸、三角、四角、直線 の絵画展 丸、三角、四角、直線 の絵画展
2009(平成21)年8月1日- 2009(平成21)年11月30日
コレクションの中から、丸、三角、四角、直線の作品を展示しました。
特に直線と四角形の作品が中心の展示です。展示室全体が白を中心とする、静かな、やすらぎの空間 をかもし出しています。
出品点数:絵画11点、レリ-フ4点 計15点
直線による絵画と視覚芸術展 直線による絵画と視覚芸術展
2008(平成20)年9月1日- 2009(平成21)年7月31日
コレクションの中から、特に直線を活かした平面、レリーフ、オブジェの作品と視覚芸術と言われる傾向の作品を展示しました。 ここには、直線の世界、直線の意識を超えた直線の作品があります。
出品点数:絵画17点、レリ-フ16点、版画21点、コラージュ1点、オブジェ3点 計58点
直線による絵画と視覚芸術展(特別展示) 直線による絵画と視覚芸術展(特別展示)
2008(平成20)年9月1日- 2008(平成20)年10月31日
「直線による絵画と視覚芸術展」の特別展示として、玄関ホール及び2階和室と3階民俗資料室にも作品を展示しました。
 
サトル・サトウ  直線の始まり(1965~1979年)展 サトル・サトウ  直線の始まり(1965~1979年)展
2008(平成20)年9月1日- 2009(平成21)年7月31日
寄贈作品の中から、パリ留学前の作品(静物画と室内)と、パリ美術学校時代に制作した直線を中心にした抽象絵画(油絵)、そして、パリや新橋・第七画廊での個展出品作品(アクリル絵具)など、1965年から1979年迄制作した作品を展示し ました。
出品点数:絵画16点、レリ-フ1点、計17点
サトル・サトウのなかま達展 サトル・サトウのなかま達展
2007(平成19)年7月28日- 2008(平成20)年8月31日
作家140名余り272点もの収蔵コレクションから45点を選んで展示しました。
出品点数:絵画12点、レリ-フ12点、版画17点、コラージュ1点、オブジェ3点 計45点
第1回サトル・サトウの作品展 第1回サトル・サトウの作品展
2007(平成19)年7月28日- 2008(平成20)年8月31日
寄贈作品350点の中から20点を選び、初期の具象から昨年の作品の抽象絵画までを時代をとびとび、サトルの歩みを解りやすく選定、展示しました。
出品点数:絵画15点、レリ-フ5点、計20点